ブログ「愛のうた その光 闇の中」&ファンサイト「いちごとあずき」
共通用語辞典

管理人・小林りり子の脳内時系列や当ブログ内で頻出する言葉など、
はじめて来られた方になるべく理解していただけるようにまとめてみました。


時系列とカテゴリー
◆家出その後シリーズ◆
カテゴリー名:iruyoro-aftervolume7

言葉の通り、本編最終回後(通常版コミックス7巻/文庫版4巻)からの捏造シリーズ。
家出その後〜お見合いまでがACT.1。(完結)
現在、ACT.2として高校2年生時代が進行中。
ACT.2が高校2年生だけで終わるのか、高校3年生時代も含むのかは未定。
基本的に、時系列通りに話が進む。
少々の時間の逆転はあるものの、高校卒業まで細々と時系列通りに進んでいく中で
春海の苦悩を共有しようという管理人の(傍迷惑な)意気込みの産物。
当ブログ内で「時系列の通り」「現在進行形」といえばこのシリーズを指す。

類似用語
「耐久シリーズ」「春海耐久」「時系列」「現在進行形」
「高2シリーズ」「踏破」「シグナル」

◆ワープ◆
カテゴリー名:iruyoro-timewarp

言葉の通り、高校時代をすっ飛ばして大学時代へワープするシリーズ。
遅々として進まない時系列を追っているだけでは管理人の気力が持続しない、という
言い訳を盾にして一線を越えたあとの二人を描く。
と言っても、まともな大学生活の描写は一切ない。
「大学時代(基本的に大学に入ったばかりの頃)の二人のドキドキLOVELIFE」に
特化した、反則技のずるいカテゴリー。
例外はあるものの、ほとんどの記事で脱衣しているという恐ろしいシリーズ。
少女マンガの二次創作にあるまじき暴言・暴挙が多々見受けられる。
家出その後シリーズが完結したあと、大学時代〜結婚を時系列シリーズ化するかどうかは
現段階で不透明なため、こういうワープ手法が採用された。
◆パスワード◆
カテゴリー名:iruyoro-pass

言葉の通り、パスワードが必要な記事を指す。
ワープ記事よりも一歩も百歩も踏み込んだ脱衣シリーズ、ここに極まれり。
基本的に、家出その後シリーズではあっさり淡白な描写を心がけている管理人が
「家出その後シリーズの最後は、二人が到達すべき場所へ到達するまで書くけれど
あくまでもりぼん掲載の少女マンガということを忘れてはならない。くどくど描写しない」という
戒めを設けているがゆえの、反動としてのパスワード記事である。
そうは言っても臆病な管理人なので、ねっとり系統の描写はなかなか実現しない。
いるかと春海で、そんな需要があるかどうかも分からない。

類似用語
「R18」「エロ」「アダルト」
◆中学生◆
カテゴリー名:iruyoronovel-juniorhigh

倉鹿修学院時代。中学二年生〜卒業まで。
帰京後のいるか(東京)、春海(倉鹿)を描く記事もこのカテゴリー。
今後、いるか転校以前(春海の中学一年生時代)を描く可能性なきにしも非ず。
とにかく中学時代はすべてこのカテゴリー。
◆高校生◆
カテゴリー名:
iruyoronovel-high

里見学習院高等部入学〜家出前までの期間がこのカテゴリー。
高校1年生の4月〜9、10月ぐらいまで。(家出後は「家出その後シリーズ」と融合)
ただし、時系列よりワープ気味の脱線話やプロット段階の話などは
家出その後シリーズではなくこのカテゴリー入りする場合も。
◆ファンタジー&パラレル◆
カテゴリー名:
iruyoro-fantasy

当ブログ特有の、非常にイタいカテゴリー。
恋する女の子には羽根がある、とか、男にとっては天使だとか、
赤ずきんちゃん狼には気をつけて、とか、お姫様と王子様だとか
とにかく痛いポエム率の高いカテゴリー。
(春海にとって)いるか=天女、かぐや姫=得難いもの、というのは当ブログのデフォルト。
これは実際、原作で見受けられる「異世界からやって来て、最後には戻ってしまう」
というおとぎばなしのセオリーから来る主軸でもある。
◆ハルウミィさんは心配症◆
カテゴリー名:
iruyoro-haruumiy

これも当ブログでしか見られない異常現象、もとい異常パロディー。
岡田あーみん「お父さんは心配症」のパピィ=春海にあてはめたパロディーで、
記事数は少ないながらも管理人の中では脳内決定事項として扱われる。
当ブログ説明記事(TOP記事)の中で、訪問して下さった皆様の
「春海かっこいいドリーム」を打ち破るように存在する画像がハルウミィさん。
しかし本格的にパロディー化するには、北野くんポジションに当てはまるキャラクターが
存在しないので無理がある。一度や二度なら東条巧巳でも事足りるのだが。
(そもそも主人公の父を=春海に当てはめるのは相当無理がある)

類似用語
「パピィ」「パピウミィ」「ぱぴうみ」
特殊な単語
◆脳内春海/脳内いるか◆
のうないはるうみ、のうないいるか

原作の理知的な山本春海様や、明るく元気ないるか様とは同じようでいて違う人物。
管理人の脳内に棲息し、時には暴走したり勝手な言動を繰り広げることもある。
「脳内○○」という名前が管理人の二次創作上でのキャラクターを指す。

類似用語
「脳内親父」「脳内巧巳」など、二次創作キャラクター全員。
「お兄さん」「お嬢さん」なども、あくまでも二次創作上での彼らを指す言葉。
◆ソングフィク/ソングフィック◆
そんぐふぃく、songfic

同人作家によくある悪癖で、既存の歌を当てはめたい病気。
管理人の場合の引用元は
石田小吉の音楽全般、TM NETWORK、Cocco、島みやえい子、PSY・S、斉藤由貴など。

余談ではあるが、管理人の脳内ではいるかの声は=PSY・Sのチャカのイメージ。
高くて澄んでいて、明るい。
(原作でも巧巳が「いい声してる」とお墨付きをつけている場面がある)
だからちゃんと練習したら歌がうまくなるはず……という脳内晶さんの訴えが。
「Parachute Limit」を聞くと、いるかはこんな感じの声かなあと思う。
「水のマージナル」は、いるかの倉鹿への望郷歌。
「1/2の永遠」は今後のかなり重要なテーマソング……になるのだろうか?

小林りり子が頑として譲れない春海のイメージソング
「GIRL」TM NETWORK
聞けば聞くほど春海ソングでハアハアする。(個人的妄想)
信じてた運命のシグナルとか、この気持ち今まで知らずにいたとか
僕を変えてくれたのは君だよとか……

最近の声優さんのことは何も知らないため、声優(アニメ)に当てはめるのは無理。
最近の俳優さんのことも何も知らないため、実写に当てはめるのも無理。
ただし読者様からのコメントをいただいて以来、アヤメ・ゴーリキー嬢を見かけると
「あっ、いるか」と口走ることもある。目がもうちょっと大きかったらなあ〜。
あと、素人・著名人関係なくショートカット(跳ね気味)のロリかわいこちゃんを見ると燃える。
皆さんもそれぞれ、キャスト当てはめごっこをして遊びましょう!
◆変な場所◆
へんなばしょ、strange place

ワープ時代の二人が ときどき 利用する場所。
世間一般ではLOVEなHOTEL、ブティックなHOTEL、レジャーなHOTELなどと呼ばれる。
脳内ワープいるかさんは恥ずかしさのあまり正式名称を口に出せず、
「変な場所」「変なところ」「変な部屋」などと呼称する。
彼らが恋人になりたての1990年代冒頭では、今よりもまだ随分と後ろめたい感じ(?)が
あったはずである。21世紀の現在があっけらかんとしすぎていると言うべきか。
怪しげなお道具や装置を使ったり、いっしょにお風呂などという冒険はまだらしい。
選ぶポイントは「とにかく普通っぽい部屋」(脳内春海・談)だそうだ。
もともと、どちらも実家暮らしである二人が(主に春海が)ふとその気になっても、
場所はどうするの? という管理人の素朴な疑問から発生した。
記事数が多くとも、その数の分だけ二人が利用しているとは思ってはいけない。
あくまでも「もしそういうことになったら……」というバリエーションだけで妄想を垂れ流す、
いわばまやかしのマジックである。
利用にはそれなりの金額が必要になり、大学生となった春海はまさかこのためだけにでは
なかろうが、家庭教師のバイトをして費用を捻出しているようである。
もう子供ではなく、まだ完全に自立もできない大学時代。実に涙ぐましい話である。

類似用語
「場所問題」
◆スイッチ◆
すいっち、switch

主に、春海の感情が昂る直接的原因。当ブログの捏造設定として定着。
代表的なスイッチが「浴衣」。
◆トラウマ◆
とらうま、精神的外傷、trauma

一般的に、心の傷として残る体験のこと。
真面目なものでは春海の「置いていかれる恐怖」「駅のホーム」「夏の砂浜」など。
捏造設定では「家出したから必死で探したら、知らない男の横で白無垢着てた……
俺にも見せろ! 結婚式で白無垢着ろ! もちろんドレスも着ろ!」などがある。
◆A◆
えー、キス

昭和時代の子供たちが口にするアダルトな言葉と言えば、「恋のABC」であった。
当ブログ特有の「Aシリーズ」としてネタに使われる。
元ネタは高校生編冒頭、一子と桂に「つきあいが長いんだからAぐらいは行ってんでしょ」と
からかわれる場面から。Aと書いてキスと読むというノスタルジーあるいは昭和臭が
小林りり子のツボに入ったらしく、何かといえばネタにする。
「Aでつながる私とあなた」というタイトルは、アニメ「輪るピングドラム」6話
「Mでつながる私とあなた」から拝借。
もともとは、Aから先を口にできない(ワープ時代の)いるかが
「あれも、これも全部Aってことでよろしく! BとかCとか言うの恥ずかしいから!」と
春海に半泣きで訴えるマンガ(らくがき)が発端。
ブログ「Aでつながる私とあなた」にモノクロ版掲載。※要ブログパスワード。
サイト「いちごとあずき」裏ページに掲載。※要サイトパスワード。
◆管理人の略語◆
捏造話の略語
サブタイトルが長いとか面倒だから、という理由で脳内省略しているタイトル一覧。
「Special Order for Lovers」=スペサルオーダー(厳密に言うとひらがな)
「Engage-1」「Engage-2」 1=いるかバトル編(いるかが両親と)、2=親父バトル編(春海が親父と)
「たとえばこの風の中 灰と消えるとしても」=たとえばこの風の中(そのまんま)
「コットンキャンディーの彼女」=わたあめ/わたがし
「却下シリーズ」=晶が、文化祭企画をことごとく春海に却下されるシリーズ

ベッドであれこれ(ワープ)=寝台遊戯
進or巧巳・いるか・春海の三角関係=修羅場
作品名=いるよろ(なぜか、オールひらがな)
カップリング=はるいる(やっぱりオールひらがな)

カップリングに関しては、今までほとんどホモばっかり書いてたせいで
「攻×受」表記から逃れられません。男女カップルではどういう表記がスタンダードなのかも
知りません……ということで、普通に「春海×いるか」、略すと「はるいる」です。

そもそもブログ名が意味もなく長ったらしい。私は「愛のうた」としか呼んでいません。
いるか専用として考えたタイトルではないので(Crooz時代)今ごろ不都合になってきましたが、
改題するのも大げさだし、もっといいタイトルも考えつかないし、サイト名「いちごとあずき」は
私としては「サークル名」のつもりなのでブログには使えない……
(もし今後アナログ本を発行するようなことがあれば、名義は間違いなく「いちごとあずき」です)
推奨というかいちばん簡単なのは「愛のうた」ですが、皆様のお好きなように呼んで下さい。
オリジナルキャラクター
◆大岡外務大臣夫妻◆
おおおかがいむだいじんふさい

家出その後シリーズ10「心に花が咲くように」初出。
山本代議士が、如月家との縁談の仲介を依頼したと(原作で)推測される人物。
いるかの父・如月鉄之介にとっては上司というか外務省のトップであり、
外務大臣にとりもってもらった縁談をむげに断る訳にはいかないから、と
16歳の娘に無茶振りをした結果が家出騒動である。
当ブログの捏造設定では、山本親父の盟友。党内派閥が同じなのかもしれない。
ただし、「末は大臣」と目される親父よりは、すでに現役大臣である大岡さんの方が
だいぶ年上かと思われる。親父って党内の役職は何なんだろう……
名前の由来は「大岡越前」から。(法務大臣の方がより越前らしいけど)
下の名前はまだ未定。
奥方は雪絵さん。これも、ドラマ大岡越前守忠相さんの妻が雪絵だから。

◆曽我部和彦◆
そがべ かずひこ

家出その後シリーズ8.5「コットンキャンディーの彼女」初出。
ただし存在自体はシリーズ8「たとえばその風の中 灰と消えるとしても」より登場。
曽我部忠彦先輩のお兄さんで、里見高等部卒業→東大医学部在学中。
曽我部先輩の実家は開業医、という捏造設定。お兄さんは長男で後継者。
春海が「里見から東大受験した人の実例を聞きたい」と言ったことで対面が実現する。
病院の一部改築に伴う引越し作業のアルバイトに入った春海を「面白いやつ」と
思いながらも、一度会っただけではそうそう簡単にアドバイスはしてやれねえなあと
春海の人物観察をするような人。しかしもちろん春海もしっかりお兄さんの人物観察を
していた訳で、要するにキツネとタヌキの化かし合いのような初対面であった。
いるかのことをしつこく聞かれた春海が盛大な惚気(注:本人は真面目)を口にしたことで
腹を抱えて大笑いし、仲介役である弟の顰蹙を買った。
高2夏シリーズにも登場し、今後も恐らくレギュラー化するであろう。
小林にとっては有難いキャラクターになるかもしれない。勝手にベラベラしゃべってくれるので。
もともとの発端は、「高校生時代にも、伊勢お兄さんのような(しかも、伊勢お兄さんとは違って春海の向こうを張れるような)年上の存在がほしい」と思ったことから。

◆丸山有子◆
まるやま ゆうこ

家出その後シリーズ13(ACT.2-10〜12)「THE MAY FESTIVAL」初出。
春海に憧れて、短期間ではあるが彼を追いかけたり後をつけたりしていた一年生。
実は元生徒会長、根津美男の従妹。
ただし現生徒会のメンバーに恨みを抱いているという訳でもなく、どちらかと言うと
道を誤った従兄に対して辛辣な意見を持っている。
里見学習院中等部から高等部へ進学したが、父親の仕事の都合で一学期の5月末に転校した。
名字の由来は、東京都文京区(本郷)の根津と同じ地域に存在する(?)丸山町から。
 
◆吉田智美◆
よしだ さとみ

2年1組の女子生徒。巧巳と春海の同級生。
文芸部所属、1987年の文化祭にて1組3組合同の『サンドリヨン』脚本を手がけた。
ストーリー構成については、3組の坂本晶から情報が――いるかと春海の出会い、馴れ初めなど――降りてきていたらしく、単にひと目ぼれのご都合主義ハーレクイン的おとぎばなしではなく「戦って認め合う恋人同士」という主軸になっている。
その後、サンドリヨンと王子の番外編(21世紀風に言うとスピンオフ)などもちゃっかり書いているらしい。売り物にする予定なし。

当初は「ともみ」でも「さとみ」でもどっちでもいい、と思って名づけたのですが、最近はっきりと私の中で「さとみ」になってきたので、それに決定します。
名前の捏造
◆如月八重◆
きさらぎ やえ

倉鹿のおばちゃん。
原作中、下の名前が一切不明。
便宜上、当ブログ捏造設定として命名しました。
びっくりするほど一瞬で決まった。まったく悩んでいない。
イメージとしては、なんとなく奈良っぽいかも。
如月上野介の長女であり、鉄之介の妹。
鉄之介の妹である彼女がなぜ、兄嫁の葵から「義姉さん」と呼ばれるのかは永遠の謎である。
名前そのものが実は「如月義姉さん」という説もあり?
◆加納律子◆
かのう りつこ

加納先輩。
この人も、高校生編の重要人物であるにも関わらず下の名前が不明。
ただ女子サッカー部主将で先輩、というだけの位置なら現状維持をしたいところだったが
巧巳と正美の親戚という関係性から考えると今後、いつまでも名前なしでは
支障を来す懸念があるので、こちらも捏造として命名。
おばちゃんと同じで、あっさり決定。ほとんど悩んでいません。
◆山本晴幸◆
やまもと はるゆき

山本代議士。春海と徹の父。
高1夏の駅伝を観戦。二人の縁談を画策した張本人。
重要人物なのに原作では最後まで名前が明かされないままだった。
晴幸とは、「風林火山」などで知られる軍師・山本勘助の本名から。(山本勘助晴幸)
◆山本蓉子◆
やまもと ようこ

山本代議士の妻、春海と徹の母。
春海が十二歳の時に交通事故で死去。
いるかは八歳の夏に春海の母と出会っている。
この作品中、屈指とも言える印象深いフレーズ「芙蓉の花の咲く秋野」を含む歌を
既存の曲と思い込み、大人になってからこれが作者の創作らしいと知って
驚愕したのは私だけではあるまい。
◆伊勢真理子◆
いせ まりこ

伊勢十四郎の妻。杏子の義姉。
倉鹿修学院(中等部)時代、サッカーで活躍する十四郎を応援していたが九州に転校。
その時点では十四郎との間には約束もなく両想いの確信もなかったと推測される。
どういう経緯で再び彼と彼女が連絡を取り出したのか、詳細は不明。
実業団(四菱)入りした十四郎が再起不能になった折、彼を励ます。
いるかの、倉鹿での最後の試合(ソフトボール)を観戦。その後、十四郎と結婚。