The chronological
table of Iruka and Haruumi
年表
捏造設定が進展するにつれて、ちゃんとした年表を作る必要性に迫られました。
原作での出来事(いわゆる正史)は黒字、わたくしの捏造設定は■赤字で記載しております。
原作の開始時ではなく、終了時(1986年=16歳)から逆算していますが
開始時(1984年=14歳)から計算しても年齢設定の破綻はありません。
つまり、いるかと春海は1970年生まれということになります。
1970年(昭和45年)
如月いるか 誕生
山本春海 誕生
(二人とも誕生日不明)
同じく、いるかの従姉妹・芹沢かもめ 誕生
(友人たちもほとんどこの年生まれのはず。省略)
ちなみに東条巧巳は1969年生まれ。
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1978年(昭和53年)
いるか(8歳、小学二年生)、両親の離婚騒ぎに巻き込まれ夏休みに倉鹿滞在。
同じく8歳の春海に水泳を教わるが、お互い名前も知らないまま会えなくなってしまう。
14歳の夏までは、それぞれの心にかすかに残るだけの記憶となる。
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1982年(昭和57年)
春海(12歳)、交通事故で母を亡くす。
弟の徹は当時まだ幼稚園児だった。
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1984年(昭和59年)
4月
いるか、14歳、中学二年生。父・如月鉄之介(外交官)の海外赴任。母・葵も同行。
東京の六段中学から祖父・上野介が院長を務める倉鹿修学院に転入。
春海(同じく14歳)、鹿鳴会会長として如月院長の孫娘の面倒を見ることになる。
陸上オリンピックにて出雲谷銀子と対決。
最終的に春海といるかの決着がつかず、鹿鳴会会長が二人という事態に。
5〜7月
いるか、女子ソフトボ−ル部に入部、対・但馬館の試合。(ピッチャー)勝利。
剣道部(女子部)に入部、対・但馬館の試合。(大将・山本春海の代理)勝利。
8月
いるかと春海、8歳の夏の邂逅を思い出す。
8月31日
倉鹿市の武士道水練大会。
春海が優勝。
9〜11月
中二・二学期。
いるか、銀子がキャプテンを務める女子サッカー部へ入部。(正確な入部時期は不明)
但馬館女子サッカー部メンバー数人と伊勢杏子、その他数人の暴力事件により女子サッカー部解散。
同好会として対・但馬館と練習試合。勝利。
その後、女子サッカー部は正式なクラブとして復活する。
■春海、いるかへの恋を自覚をし始める。「棘」
12月
春海の従姉妹・山本まのか、倉鹿修学院へ転入。(両親の海外赴任のため、一時)
いるか、仲の良い春海とまのかを見て嫉妬したり寂しさを感じ始める。
雪山ツアーでいるか&上野介組、春海&まのか組が遭難。春海が負傷するも全員無事生還。
雪山で新年を迎える。
■春海の自覚が確信に変わっていく。「毒」「雪」
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1985年(昭和60年)
いるか、春海、15歳。
2月
中二・三学期。
まのか、東京へ戻る。
2月14日
バレンタインデイ。春海に手作りチョコレートを渡そうとしたいるかだが、
院長室での会話(春海の転校について)を聞いてしまい、驚きのあまりその場から去る。
三年生歓送会の演劇で『ウェストサイドストーリー』上演決定。
春海がトニー、いるかがマリアに選ばれる。
14日以降〜3月
春海が進、一馬、兵衛たちにさえ心中をまったく明かさなかったため、
修学院の生徒たちは「春海は里見学習院中等部に転校する」と納得してしまう。
歓送会当日、但馬館番長グループが湊と博美を人質にしているかを呼び出し、
体育倉庫に閉じ込める。舞台の開幕時間になってもいるかが戻ってこないのを不審に思った
銀子が演劇部の春日丘雅江を追及、真相を知った春海は激怒して但馬館の生徒会室へ。
進、一馬、兵衛、銀子、杏子ほか修学院ほぼ全校生徒が但馬館へ。
私中連会長と如月院長が見ている中、鹿鳴会の五人が番長グループに「稽古」をつける。
春海、父親にお膳立てされた(と確信した)転校をこの場で辞退する。
歓送会、大幅に時間を遅らせて上演。一部「演出が違う」ハプニングが起きるものの無事終了。
■「I'm Here」「Don't leave me alone 」
3月下旬?
日時は不明だが「(バレンタインから)一ヶ月以上も前のチョコなんて」といるかが言っているので
3月14日以降かと思われる。小林りり子推定・終業式の帰り道?
いるかと春海、鹿々川のほとりで初めてのキス。
この時に実際、言葉として「好きだ」と言い合ったのがどうかは不明。
■「蕾」
4月
中学三年生に進級。一学期。
クラス替えがあったのかどうか不明だが、二年生時と同じくいるかと春海は「雪組」。
5〜6月
修学院剣道部、中学剣道選手権全国大会のため東京の如月家に合宿。
春海、いるかの従姉妹・芹沢かもめ、幼なじみの土方琢磨に出会う。
日本武道館での試合前日、女子部大将のいるかが捻挫するも怪我をおして出場。
六段中学の大将かもめと対決し勝利。
修学院剣道部・男子は大会優勝、女子は推定二位。(決勝で敗れたので)
7月
いるか、両親からの手紙を受け取る。
助っ人としてバレーボール部、バスケット部、テニス部などで活躍。
一学期終業式。
7〜8月
女子サッカー部、太宰進率いる男子サッカー部ともに優勝。(対・但馬館)
春海率いる野球部、優勝。(対・但馬館)
女子ソフト部の馬鹿戦を前に、いるかが東京に戻ることを進に知られてしまう。
春海がちょうどその場に出くわし、誤解。
試合前日、いるか、進に「好きなのはおまえのことだから」と告白される。
試合当日、進は春海を呼び出して事実を告げる。
春海、応援団長の姿でグラウンドへ。修学院勝利。
■「だめ 言わないで」
8月31日
武士道水練大会。
いるか、上野介の屋敷を出て倉鹿駅へ向かう。
水練大会の日にいるかが帰郷することを知らなかった春海、
いるかを乗せたタクシーに気づいた弟の徹を追って、倉鹿駅へ。
二度目(?)のキス、そして「好きだ」「東京に行く」といるかに約束をする。
■「君のいた夏へ」
9〜10月
中三・二学期。
いるか、東京・六段中学校へ転入。
■春海、里見学習院高等部への受験を決める。いるかも里見受験を決意する。
「GO EAST」「P.S.I miss
you」「If only I could Kiss」「金木犀と秋桜」「永久欠番」etc
11月
倉鹿修学院(中等部)三年生、修学旅行。ルートは日光〜東京。
春海といるか、東京にて再会。
12月
二学期終業式。
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1986年(昭和61年)
いるか、春海、16歳。
1月
三学期始業式。
2月14日
■いるか、春海、里見学習院高等部受験。
(※リアル学習院の受験日が2/14だった年もあると知って)
「星路」「Lunar
Landing」
2月末〜3月?
里見学習院高等部の合格発表。いるかと春海、合格。
3月下旬
■春海と徹、東京へ引越し。家政婦の藍おばさんも同行。
海の見える駅の「アイリスコーポ 301号室」が新しい山本家。
4月
里見学習院高等部入学式。春海、『新顔組』ながら新入生代表を務める。
いるか、校庭(?)で寝過ごして入学式に出られず。
いるかは1年1組、春海は2組。
春海は野球部に、いるかは女子サッカー部に入部。
いるかは新顔組と揶揄されて、女子サッカー部での練習試合で一年生(エスカレーター組)の
犬養玉子と衝突。結果、器物破損の弁償のため両名が食堂でバイト。
■「Tea for Two(二人でお茶を)」
4〜5月
いるか、春海の東京宅に初訪問。帰り道で東条巧巳を見かける。
春海、生徒会役員に勧誘される。承諾。
いるか、東条巧巳に「山本春海と別れろ」と忠告される。
同じ日、春海の弟・徹と巧巳の妹・正美が同級生だったことを知る。
いるかと春海、それぞれが現生徒会と東条巧巳との確執に気づいて単独行動。
■「I wrote a letter in my
head」
いるか、野球部二年生の玉置、玉子や女子サッカー部キャプテン・加納の協力もあり、
野球部と生徒会ぐるみの八百長事件の事実を知る。
野球部キャプテン・山科経由でそれを知った根津生徒会長が
(現在、東条巧巳の所属する)軽音部のロックフェスティバルへの参加を禁止させたことにより
いるか、表立って生徒会役員リコール運動。
講堂にて軽音部コンサートを実施、その前にいるかが真実を全校生徒に訴える。
春海、生徒会室の書類から証拠を割り出し、さらに八百長相手の珠姫高からも証人を連れて登場。
さらに、日頃いるかの悩み事を聞いていた用務員が実は里見松之助理事長であり
その場に現れて、園田校長や現生徒会の悪事を知りながらも
生徒たちからの自然発生的な自浄作用を待っていたと演説する。
「山本春海、如月いるか。君たちのような生徒が出てくるのを待っていた」
現生徒会、解散。園田校長は恐らく校長職を追われ、野球部キャプテン山科、その他三年生は
野球部を去ったと推測される。
6月
衣替え、制服が夏服に。
生徒たちの間で自主選挙が行われ、生徒会長に春海、副会長にいるかが選出される。
一年生からは玉子、巧巳、三年生からは加納、剣道部の曽我部忠彦の合計四人が役員に選出。
恒例新緑球技大会、バスケットボール。男子は1年2組、女子は1年1組が優勝。
巧巳、野球部に復帰して第一戦。
同日、妹・正美の手術が行われ、いるかは雨の中病院前に駆けつける。
試合は里見学習院の勝利、手術も無事成功。
7〜8月
期末テスト。
春海、巧巳、いるか、夏休み高校対抗駅伝大会に出場決定。
海辺での自主トレーニング中、巧巳がいるかに――キスという名の――意思表示をする。
春海、その場では黙って無視する。いるか、走り去る。
■「どうして何も言わないの?」
駅伝当日の早朝、(巧巳との乱闘後だと推測される)傷だらけの春海がいるかに
「二人とも変わっていくけど、おまえが好きだってことだけは変わらない」と告げる。
■「黎明(完全版)」
私学連会長(私中連会長)と里見理事長、山本代議士、駅伝を観戦。
元生徒会長・根津、黒百合高校の服部の企みにより巧巳、春海負傷。
倉鹿から進、一馬、兵衛、銀子、杏子が助っ人に現れてアンカーいるかがトップでゴールする。
いるか、負傷した春海に「死なないで、好きよ」と叫ぶ。(注:死ぬような怪我ではなかった)
■「病室にて」「Summer
Triangle」
■山本親父、駅伝の件で上京した上野介と対面。息子の意中の少女が如月院長の孫娘と知り、
水面下で縁談を進めることになる。
9月
二学期始業式。
10月
中間テスト?
■文化祭、体育大会など。
10月下旬〜11月
いるか、父の鉄之介から「むげに断れない」という縁談を勧められ、激怒して家出。
倉鹿に向かうも事情を知らない祖父を頼ることができず、無計画に新潟へ向かうことになる。
春海、いるかを追って倉鹿へ。目撃情報により電車で新潟へ。
いるか、新潟の錦組の親分・錦権左衛門に目をかけられて世話になる。
いるかの気性を気に入った権左衛門から孫の源十郎との結婚を懇願され、
その場だけの芝居をすることに。
当日、いるかの居場所を探し当てた春海が乱入。源十郎と真剣勝負。
いるかと春海、それぞれ持ち込まれた縁談の相手が互いだったと知って爆笑。
いるかは春海に「最初から分かっていれば家出なんかしなかったのに」、
春海はいるかに「愛してる」と告げる。
二人で東京へ戻る。
■「my
pray」「白い鳥飛んだ」「保護者様、お引取り」
■いるか、春海、週末に倉鹿へ帰郷。
「ガールズ・トーク」「家路」「少年たちよ我に返れ」「はじまりの汽笛」
■倉鹿から戻り、いるかと春海はそれぞれ親と話し合い。
いるかは両親と話し合い、縁談を承諾。
春海は、連絡なしで自宅に訪ねてきた親父に不満をぶちまけ、親父の本音の一端を知る。
いるかを迎えに行き、春海宅でいるかと親父、初対面。
「Engage-1」「Engage-2」
■いるか、春海、それぞれ見合いのための写真の準備。
「Photograph」「Full
Order for Men」
12月
■春海、如月両親と対面。まだ何も言える立場ではないけれどと前置きし、挨拶をする。
「Special
Order for
Lovers」
■春海はスーツを仕立て、いるかは祖父から贈られた(祖母の)振袖で写真撮影。
終業式、生徒会室にてクリスマス会。
会が終わったあと、晶がワーグナー作曲「婚礼の合唱」を弾く。
「Twinkle
Twinkle Little Girl」
「JOY TO THE WORLD」「年末年始はシークエンス」「ゆく年くる年」
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1987年(昭和62年)
いるか、春海、17歳。
1月
■正月三が日に春海と徹の兄弟、如月家を訪問する。徹は如月両親と初対面。
従姉妹かもめ、土方琢磨も同席。
「Blood is
thicker than
water」
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